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組織評価・事業評価

  評価は、評価する[対象]によって、自らの組織を評価する「組織評価」と、実施している事業の成果などを評価する「事業評価」があります(それぞれについては、「組織評価事業評価」をご覧ください)。評価を通じて何を明らかにしようとしているのかをよく整理して、取り組むことが大切です。また事業評価の中には、市民活動団体と行政との協働に着目した、「協働の評価」もあります(「協働を振り返り、検証する」をご覧ください)。

  また、評価する[方法]には、誰が評価するかにより、自らが自らを評価する「自己評価」、受益者が評価する「利用者・顧客評価」、そして第三者が客観的に評価する「第三者評価」の3つのタイプがあります。
したがって、「組織について、自己評価を行う」「○○事業について、第三者評価を行う」などということになります。

  評価は、よりよい活動や事業の改善策を導くために行うものです。スタッフや利用者を対象としたアンケートや意見交換会、イベント後の振り返りなど、さまざまな形で評価を受けたら、それを材料として、メンバー皆で議論します。そうすることにより、実施した事業や組織に対する認識が深められ、以降の改善策の実践を促進することができます。
また評価の結果を、報告書やホームページ等で公開することは、社会的な信用度をアップすることにもつながります。
 


  評価に取り組むのは大変そうだと思ったら…、
まずは、事業が一段落着いたら振り返りの場を設けてみたり、イベントの後にアンケートをとったりするなど、評価する習慣を持つことから始めては?

 


 

 


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