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協働を契約する

    協働とは、異なる立場のものが目標を共有し、役割分担をして、活動や事業の効果を高めることが目的です。

    協働にあたっては、役割を分担するだけでなく、実際に力を活かし合えるよう意識すること、得られる成果物の帰属やリスクの対処方法などをあらかじめ検討し、共有しておくことなど、考えておくべきことがいくつかあります。そんなときに役に立つのが、「協働協定書」です。契約書に加えてこれらのことを決め、共有するために使います。


    なお契約する際には、目標や役割、そして進め方などを約束する協働協定書以外に、事業の仕様などを定めた委託、もしくは補助に係る契約書を締結することが一般的です。

 


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