横浜市市民活動支援センター運営事業
Yokohama Citizens Empowerment Center

「みんなの協働フォーラム」を開催します!(10/10)

お知らせ イベント posted:2016.08.16

「みんなの協働フォーラム」
~市民の力が横浜のあったかい未来を創る!!~

横浜には、市民・自治会町内会・NPO・企業・行政が知恵や力を合せ、連携・協力する「協働」の風土が息づいています。
横浜市市民協働条例施行後3年をきっかけに、「協働」を取り巻く環境の変化を捉え、横浜らしい「協働」の姿を模索するフォーラムを開催します。
地域・社会を良くするプロジェクトに関心のある方、ぜひご参加ください。

【開催概要】
○日時 平成28年10月10日(祝・月) 12:30から17:00まで(開場 12:00)
○会場 横浜情報文化センター6階
○定員 先着150名(参加費無料・事前申込制)
○主催 みんなの協働フォーラム実行委員会・横浜市市民活動支援センター・横浜市

【詳細はこちら】
 
【テーマ】「市民の力が横浜の未来を創る!!」
 
<内容>
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【全体会Ⅰ】12:30 ~ 13:20
「協働に進化の兆しアリ」
 横浜市には、地域の特性に応じて、市民の知恵により多様な協働が行われ、「協働の風土」が培われてきた。それらが生まれた背景や最新事例を共有し、協働の進化の兆しを捉えます。
■コーディネーター:
内海 宏氏(NPO法人横浜プランナーズネットワーク)
中島 智人氏(産業能率大学経営学部 准教授)
 
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【分科会Ⅰ】
『市民からの提案、その先の未来』
 横浜市市民協働条例第10条には「市民から横浜市に対して協働事業を提案することができる」旨が明記されました。
 この制度を有効活用し、「市民の自由な発想に基づく事業展開」などに繋げるため、本分科会において、市民やNPO・企業・地縁団体など多様な主体が参加・連携し、「地域のプロジェクト」が実現するためのプロセスや、必要な支援について事例から学びます。
 
■事例①:条例第10条による提案事業第1号
旧東海道の保土ケ谷宿を中心に、朝市の復活や今昔写真展などを行うことで、まちの魅力を発信し、将来のまちづくりの担い手の発掘・育成に繋がっています。
★事例発表者:保土ケ谷ひとまち文化振興会
元保土ケ谷区区政推進課 担当係長
 
■事例②:公民連携による課題解決型公募モデル事業
「ザ・パークハウス戸塚」は、集合住宅内にコミュニティスペースや認可保育所などを設置し、地域との連携・周囲との調和に配慮しています。
★事例発表者:三菱地所レジデンス株式会社
 
 
■事例③:まち普請への挑戦から協働提案を考える
「街の家族」は地域の空き家を活かした、青葉区奈良町にある赤ちゃんからお年寄りまでが大家族のように集まって、気軽に交流することで地域のつながりを深めています。
★事例発表者:青葉区奈良北地区 街の家族
都市整備局地域まちづくり課
 
★企画メンバー:
治田友香(関内イノベーションイニシアティブ㈱ 代表取締役)
三輪律江(横浜市立大学学術院国際総合科学群 准教授)
永岡鉄平(NPO 法人フェアスタートサポート 代表理事)
伊藤真知子(NPO 法人いこいの家夢みん 理事長)
 
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【分科会Ⅱ】
『地域の中の「私」「共」「公共」』
横浜では、この数十年、市民の力で「住んでいて良かった」と思える地域づくりを進めてきました。地縁組織として、テーマ型の団体として、市民が連帯してまちをつくってきた中で培われた自治のスピリットを生かした、これからの地域づくりを展望します。わたしたち一人ひとりの「自分らしさの発揮」と、「地域の中の気になる課題」を掛け合わせると、面白いかたちの“輪っか”がいくつも!あったかい未来のつくり方のヒント。
 

■事例紹介者:

★栗林知絵子さん(NPO 法人豊島子ども WAKUWAKU ネットワーク理事長 )
「成績が悪く高校に行けないかもしれない」と悩む知り合いの男子中学生に、勉強を教え始めたことをきっか けに活動を開始。自他共に認める「おせっかいおばさん」で、地域のおせっかいさんを繋げ、子どもの居場 所を点在化することを目指している。プレーパーク、子ども食堂4か所、無料学習支援、シングルマザーの 交流会などを実施。
http://toshimawakuwaku.com/

★根岸正夫さん ( 戸塚見知楽会 代表 / とつか宿場まつり実行委員会 委員長 )
企業戦士として活躍し、57 歳の時に受講した「横浜市生涯学習コーディネーター養成講座」が地域活動を始 めるきっかけとなった。退職後はすぐに「第1回とつかお結び広場」の運営委員会の会員に応募、今では「自 分が楽しむことだけに満足するのではなく、戸塚などの歴史を知って多くの人に伝えるところまで」と、見知楽 会の理念を語る。小学校高学年~中学生を対象にした子ども歴史体験も会で実施。 http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20160905-OYTNT50362.html?from=ycont_top_photo

 
★コーディネーター:
 松村正治(NPO 法人よこはま里山研究所(NORA)理事長)
★インタビュアー:
 山根誠(松見2丁目西部町内会 会長)
 中嶋伴子(NPO 法人くみんネットワークとつか 職員)
★ワークショップファシリテーター:
吉原明香(認定 NPO 法人市民セクターよこはま 事務局長)
http://shimin-sector.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/bunnkakai2.jpg
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【分科会Ⅲ】
『やっぱり肝!?条例&契約再考』
きっと「難しい」とか「とっつきにくい」とか「契約やあくまでの文書のこと」とか思いがちだけど、事業や活動をスタートする時点で甲と乙の「大事にしたいこと」や「こだわり」「心配になること」などを双方で確認して結ぶのが本来の「合意による契約」ではないか?と思っています。この『すり合わせ』をスタートの時や年度ごとに見直していくことが実は個々の活動を守るベースにあると評価、成果を見出す時にも安心です。この『すり合わせ』をどうやっているんだろう?何が変わればもっとスムーズに合意していけるんだろう?・・・これからの可能性についても考えていける分科会です。
 
■事例紹介者:
 森田明 弁護士(法律事務所横濱アカデミア所属弁護士)
 田辺由美子さん(とつか区民活動センター センター長)
 横田実和子さん(南区子育て支援拠点はぐっと 施設長)
 
★企画メンバー:
 原美紀(NPO 法人びーのびーの 理事)
 松岡美子(NPO 法人グリーンママ 理事長)
 
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【全体会Ⅱ】
『協働NEXTステージへ』
各分科会からの報告を踏まえ、今後の協働をさらなる進化に“つなげる”ために欠かせない、「環境づくり」について考えます。
市民の力がより生きる提案制度、一人の人のニーズや気づきからはじまるまちづくりの新しいカタチ、進化の礎となる市民協働条例のあり方について、ライブセッションでみつけていきます。
 
【申込方法】
参加ご希望の方は、①氏名、②所属、③連絡先、④参加を希望する分科会をご記入の上、事前にEメール(daihyo@hamacen.jp)またはFAX(045-223-2888)、のいずれかにてお申し込みください
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【開催にあたって】本フォーラムは以下の実行委員会メンバーが企画から参画しています。(五十音順)
○NPO 法人いこいの家夢みん 理事長 伊藤真知子
○NPO 法人横浜プランナーズネットワーク 内海宏
○NPO 法人くみんネットワークとつか 職員 中嶋伴子
○産業能率大学経営学部 准教授 中島智人 
○NPO 法人フェアスタートサポート 代表理事 永岡鉄平
○NPO 法人びーのびーの 理事 原美紀
○関内イノベーションイニシアティブ㈱ 代表取締役 治田友香
○NPO 法人グリーンママ 理事長 松岡美子
○NPO 法人よこはま里山研究所(NORA) 理事長 松村正治 
○横浜市立大学学術院国際総合科学群 准教授 三輪律江 
○松見2丁目西部町内会 会長 山根誠 
○認定 NPO 法人市民セクターよこはま 事務局長 吉原明香
 
【主催】
みんなの協働フォーラム実行委員会
横浜市市民活動支援センター
横浜市
 
【問い合わせ】
横浜市市民活動支援センター 
TEL:045-223-2666 FAX:045-223-2888 Eメール : daihyo@hamacen.jp

 

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