組織概要
about us

理事長
中野しずよ/ Shizuyo Nakano

1989年、仲間とともに生涯教育学級「グループわくわく」を立ち上げる。
1992年には、地域でのたすけあい活動を目的とする「ワーカーズわくわく」を設立。2000年に介護保険事業に参入、以後、介護保険事業、障がい福祉サービス事業、保育サービス事業、行政からの委託事業などを手がけ、現在は相談役を務める。
上記と並行して、2003年から市民セクターよこはま理事、2008年から理事長。

副理事長
竹谷康生/ Yasuo Takeya

【現在の地域活動】
① まちづくり関係
横浜市都市美対策審議会 委員(H24年~26年)
さかえ住宅環境フォーラム 会長(H13年~)
② 自治会関係
栄区湘南桂台 自治会長(H11年~H14年)
栄区本郷中央連合町内会自治会 事務局長(H22年~26年)
③ 老人会関係
シニアクラブ(桂山クラブ)会長(H19年~22年)
公益財団法人横浜市老人クラブ連合会監事(H24年~H26/6)
栄区シニアクラブ連合会 副会長(H23年~)
栄区シニアクラブ連合会 会長(H26年~)
公益財団法人横浜市老人クラブ連合会評議員(H26年6月~)
④ 福祉関係
横浜市地域福祉保健計画策定・推進委員会 委員(H24年~)
栄区本郷中央地区社会福祉協議会 副会長(H22年~H25)
NPO市民セクターよこはま 副理事長(H24年~)
栄区区民活動支援センター 理事(H26年~)

副理事長
松本道雄/ Michio Matsumoto

高島中央公園愛護会 会長

東京理科大学大学院建築学修了
1971年生まれ。横浜市出身・在住。
1997年より株式会社UG都市建築に勤務。
2008年「高島中央公園におけるファミリーガーデン計画」にてヨコハマ市民まち普請事業に応募し、みなとみらい地区にある高島中央公園に花壇等を整備。以後、「公園を地域の庭として、人びとが集い楽しむ場所に」をモットーに、地域住民や商業施設および市内で活動しているNPO等と連携をして、公園での市民参加型イベントを開催。
2010~2014年度横浜市地域まちづくり推進委員会 ヨコハマ市民まち普請事業部会 委員、2014年度横浜市地域緑のまちづくり事業懇談会 委員、2015年度横浜市環境創造審議会 水と緑の基本計画部会 委員を歴任。
2015年5月認定NPO法人 市民セクターよこはま理事、2015年9月NPO法人 横浜プランナーズネットワーク理事に就任。

理事・事務局長
吉原明香/ Sayaka Yoshihara

1995年より、横浜市社会福祉協議会・横浜市ボランティアセンターにて、市民活動支援担当となり、横浜市内の在宅福祉活動団体のリーダーの方々と出会い、その考え方・行動に魅了される。
NPO法成立と介護保険開始を前にした1998年「市民セクター構築のための研究会」を立ち上げ、1年後「市民セクターよこはま」が設立される。
2002年より市民セクターよこはま事務局長、2009年より横浜市市民活動支援センター責任者。

理事
加世田恵美子/ Emiko Kaseta

1960年横浜市生まれ。
1990年、株式会社キャリアネットワーク勤務、企業向け人材育成研修担当、2002年、同社取締役業務部長(総務、人事、経理全般統括管理、研修企画開発担当)。2011年、市民セクターよこはま入職。2012年より法人総務、第三者評価事業、まちかどケア事業の「認知症ケア実務者向け研修」を担当。2014年、理事、横浜市市民活動支援センター管理運営副責任者に就任。現在に至る。 

前職での経営陣であり従業員であるという立場で、人事・総務・経理・営業と何でも携わってきたことから、組織の仕組みや運営・経営を一通り理解していることが強み。
“組織は「人」から。人が安心して楽しく仕事ができなければ、組織はよい活躍ができない”、という気持ちを強く持っていて、組織運営・施設運営を考える上の自身の根幹としている。
横浜市在住。認知症の母、高齢の父と2世帯同居。

理事
斉藤保/ Tamotsu Saito

株式会社イータウン代表取締役
横浜コミュニティカフェネットワーク代表
くらしまちづくりネットワーク横浜共同代表

YMCAで青少年教育や地域活動を経て、2002年に地域情報サイトe-townの企画運営やデザイン事業として起業。
2005年からは「cafeからはじまるおもしろまちづくり」をキャッチフレーズに商店会 やNPOとの連携で「港南台タウンカフェ」を運営。まちづくり実践者として、地域の多様や団体・市民参加型の街づくりを目指し奔走中
また一方でコミュニティカフェ・ソーシャルビジネス支援プロデューサーとして「コミュニティカフェ」の 運営支援や人材発掘・育成事業を展開
2013年にはアンテナショップ「kura-cafe」を運営。全国の小さなまちやむらの魅力再発見を通して地域活性化やまちづくり支援に取り組む

理事
田尻 慎太郎/ TAJIRI 

■来歴
平成8年~平成11年  株式会社長銀総研コンサルティング 研究員
平成11年~平成13年  株式会社ライフデザイン研究所 研究員
平成12年~平成13年 会計検査院 特別調査職
平成17年~平成26年  嘉悦大学経営経済学部 専任講師
平成26年〜平成28年 横浜商科大学商学部商学科 専任講師
平成28年  横浜商科大学商学部観光マネジメント学科 准教授
平成28年  公益社団法人日本サードセクター経営者協会(JACEVO)理事

専門は公共政策、地域活性化、大学改革。

理事
山野上啓子/ Keiko Yamanoue

・NPO法人横浜移動サービス協議会 副理事長(認定NPO法人)
・同法人運営 放課後等デイサービス「移サぴょん ホッとスポット」管理者
・NPO法人市民セクターよこはま 理事
・横浜市地域福祉保健計画策定・推進委員会 委員 終了
・横浜市・将来にわたるあんしん施策 移動支援再構築プロジェクト 委員 終了
・横浜市社会福祉協議会広報誌福祉よこはま編集委員会 委員
・横浜市神奈川区社会福祉協議会移動情報センター推進会議 委員
・かながわ福祉サービス振興会 成年後見制度に関する検討委員会 委員
・神奈川県行政書士会会員
・コスモス成年後見サポートセンター会員
・日本成年後見法学会会員

理事
井上義臣/ Yoshiomi Inoue

1971年 神奈川県生まれ。
1995年 社会福祉法人幸済会入職。特別養護老人ホームの相談員、介護職員、認知症グループホームやデイサービスの介護主任などを担う。
2003年 医療法人活人会入職。現在に至る。
2015年 市民セクターよこはま理事拝命。

介護保険法施行時より認知症グループホームが、認知症ケアの切り札であることに共感をもち、認知症の人と共に尊厳ある本人本位の暮らしの継続を考えてきている。
2007年横浜市の推薦により、認知症介護指導者の資格を取得。資格を活かすために、事業所の管理運営業務を基本としつつ、専門職、地域の介護・福祉人材の育成、認知症関連の普及・啓発に努める。
2009年より2期4年横浜高齢者グループホーム連絡会の会長を務め、ブロック会の発展や、フォーラムの企画、介護事故防止の取り組みなどにも力を注いだ。
 
 現在は、認知症介護実践研修の講師や、事業所のある都筑区を中心に自治体主催の認知症関連研修講師、認知症キャラバンメイトとして、認知症サポーター養成講座をおこない、認知症ケアやグループホームケアを還元できるよう努めている。

監事
西尾敦史/ Atsushi Nishio

昭和54年     筑波大学比較文化学類卒業
昭和59年     日本社会事業学校専修科卒業
昭和54年~58年  横浜YMCA
昭和58~平成16年 横浜市社会福祉協議会
平成16年     宇都宮短期大学 専任講師
平成19年     沖縄大学 教授
平成24年~    静岡福祉大学 社会福祉学部 健康福祉学科 教授

監事
大塚 宏/ OTSUKA

■来歴
・2016年4月~ 社会福祉法人たすけあいゆい法人本部事務局長
・1979年~2016年3月
横浜市職員(建築局、都市整備局、教育委員会、鶴見区役所、等)
横浜市立戸塚高等学校長・横浜総合高等学校長

■資格
・一級建築士
・技術士(建設部門(都市及び地方計画)、総合技術監理部門)

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常勤スタッフ
樋山麻子/ Asako Hiyama

生まれは違うが、ずっと横浜育ち。
プログラマーや地域作業所、絵本屋を経て、市民セクターよこはまに入職して早10年。
まちかどケア(認知症ケア)事業や食事サービス連絡会等の担当をへて、2010年に横浜市市民活動支援センターへ。2016年1月からは副施設長として、にしく市民活動支援センターへ。

常勤スタッフ / 横浜市市民活動支援センター副責任者
関尾潤/ Hiroshi Sekio

1983年生まれ。神奈川県横須賀市出身。
筑波大学体育専門学群を卒業後、同大学大学院では体育・スポーツ経営学研究室に所属。住民自らスポーツの場や機会を作り出し、身近な地域でスポーツ生活を営む住民組織(地域スポーツクラブ)に関心を持ち、社会教育・市民教育の観点から、そうした活動を通じた学びや変容に着目してきた。2010年4月からは、東京都広域スポーツセンター(公益財団東京都スポーツ文化事業団)の非常勤アドバイザーとして、東京都における地域スポーツクラブの普及や設立・運営のサポートに携わる。
2014年1月、当法人非常勤スタッフとして入職、同年4月より常勤スタッフとなる。
法人では、総会事務や会員管理などの法人事務をはじめ、PRONPO2015(横浜市市民活動支援センター主催)など団体の設立・運営に関する講座の企画・運営などを行っている。

趣味は、スポーツ(現在は、主にフットサル・ボルダリング・ダーツ)と食べること。特技は折り紙。

常勤スタッフ / 横浜市市民活動支援センター 主任
薄井智洋/ Tomohiro Usui

1986年富山県生まれ。大学では遺伝子工学を専攻。大学院進学直前に進路変更し、NPO経営(公共ビジネス)を学ぶため専門学校に入学。社会課題に対して奮闘するNPOをデザインの力で支えるべく、デザイナーと共にNPO法人を立ち上げる。
2011年5月に当法人常勤スタッフとして入職。
とにかく現場に身をさらせと、地域の先輩方から教わって以来、現場を大切に、現場から学ぶ。
現場の臨場感を写真に収めるため、一眼フルサイズカメラを購入。今日も相棒(NIKON D750)を肩から掛け、ノート片手に現場を歩く。

常勤スタッフ
松田香/ Matsuda Kaori

2014年に入職。
にしく市民活動支援センター“にしとも広場”に勤務。
西区地域づくり大学校、情報紙取材・発行、イベント企画運営など担当。
にしとも広場の立ち上げに関わり、新しい場をつくる楽しみを感じる。
商店街がそばにある環境で育つ。行き帰りの「いってきます」「いってらっしゃい」「鍵忘れたー」といっては、お世話になる。
地域の居場所、ななめの関係、ゆるいつながりをつくっていきたいと思っている。

常勤スタッフ
宮澤勝子/ Katsuko Miyazawa

「1年後の自分、5年後の自分、10年後の自分を想像して今を生きろ!」大学1年の教養の講義で私にササッタことば。以来、この言葉に行動を支配されることになる…。
世の中の動き、自分の立ち位置など模索しながら、高校教諭、民間企業勤務を経て、2015年7月より、市民セクターよこはまに入職。にしく市民活動支援センターを経て、2016年4月より横浜市市民活動支援センターに勤務
専門は教育学、栄養学(管理栄養士、家庭科教諭免許取得)など。
知る人ぞ知る、アジアのアルカディア?山形県南陽市出身。現在は横浜市青葉区在住。

常勤スタッフ
山田素子/ Motoko Yamada

横浜生まれ、横浜育ち。

大学入学直前に、東日本大震災が起きる。何かできることはないかと参加した横浜市内でのボランティアで、寄せられた物品にボロボロの古着を見つけて愕然。寄付する側とされる側の違いを垣間見る。学生時代は、フィリピンの小さな離島にて教育ボランティアに挑戦。訪問を重ねるたびに現地の魅力を知り、支援はするされるではなく、相手を知ること、信頼関係を築くことであると気づかされる。
犯罪者の社会復帰、子供の貧困等にも関心を持ち、大学卒後、専門学校に通い社会福祉士を取得。2016年4月市民セクターよこはま入職。

趣味は、写真撮影、水泳、旅行など。

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