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【受付開始】つながりのまちづくりフォーラム2018

イベント posted:2018.09.01

【受付開始】つながりのまちづくりフォーラム2018

地域の課題を解決する取組は、
1団体だけでやろうとすると、なかなか難しいものです。
今回のフォーラムでは、地域の居場所づくりや、アートの力を活かす取組、当事者の語り合いから生まれた取組など、地域や社会の課題解決を、
複数の団体でプロジェクト的に取り組んでいる事例を学びます。
当事者が参画する意義や、様々な立場での関わり方の可能性を考えながら、これからの自分自身の活動のヒントを得る機会として、ぜひご参加ください。

●開催日:2018年12月5日(水)17:30 〜20:40(開場17:00)
●会場:かなっくホール 横浜市神奈川区民文化センター
(JR 東神奈川駅/京浜急行仲木戸駅から連絡橋「かなっくウォーク」で徒歩1 分)
●対象:市民、NPO、企業、大学、行政、関心のある方
●定員:250 名 事前申込制 (8 月20 日から申込受付開始)
●参加費:無料
●テーマ:「つながりの連鎖がまちを変える」

内容

17:30 開会 司会:横浜市市民活動支援センター 薄井 智洋

17:40 実践報告 1:「 中田のえんがわ「宮ノ前テラス」多世代交流スペース」
○ NPO法人 宮ノマエストロ 理事長 高橋裕子さん
18:10 実践報告2:「アーモンド・凸凹コミュ二ティアート・プロジェクト」
○ NPO法人 アーモンドコミュニティネットワーク 理事長 水谷裕子さん
18:40 実践報告3:「療育おやこネットワークgift」
○ NPO法人 親がめ 理事 塚原泉さん、giftメンバーの皆さん
19:10 実践報告4:「アーティストが学校へ。」
○ 認定NPO法人 STスポット横浜 事務局長 田中真実さん

◇4団体へのインタビュアー:
石井大一朗さん(国立大学法人宇都宮大学 地域デザイン科学部 准教授)
森祐美子さん(NPO 法人こまちぷらす 理事長)

19:40 ミニワーク ○ 吉原明香(横浜市市民活動支援センター責任者)

20:00 つながりトーク
○ 登壇者の皆さん、石井大一朗さん(国立大学法人宇都宮大学 地域デザイン科学部 准教授)
森祐美子さん(NPO 法人こまちぷらす 理事長)

20:40 閉会
ホワイエにて情報交流タイム(任意)

21:00 終了

チラシはこちら

【主催】
横浜市市民活動支援センター
横浜市(市民局 都市整備局)

【共催】
認定NPO法人市民セクターよこはま

事前打合せの様子はこちら

登壇者

実践報告1: 中田のえんがわ「宮ノ前テラス」多世代交流スペース
○ NPO 法人 宮ノマエストロ 理事長 高橋裕子さん
地域高齢者世帯と、新たに地域に加わった子育て世帯により交流の少ない地域に「いつも誰かがいる」、「何か楽しい事がある」、「おいしい食事が食べられる」、そんな居場所を目指しました。引きこもりがちな高齢者や子育てで孤立している若い世代を、地域で支え合い、交流の機会を広げていくための拠点、宮ノ前テラスを開設しました。その立ち上げのきっかけや経緯についてお話します。

実践報告2: アーモンド・凸凹コミュ二ティアート・プロジェクト
○ NPO 法人アーモンドコミュニティネットワーク 理事長 水谷裕子さん
相手の話しをより良く聴く「傾聴活動」を土台に、不登校、引きこもり、発達障がい、外国籍、生活困窮等の子ども・若者と家族への支援を展開。発達に凸凹がある個性的な青少年と、イタリアで活躍するアーティストが繋がり、都筑区にてアート事業、「アーモンド・凸凹コミュニティアート・プロジェクト」立ち上げのきっかけから現在に至るまでの経緯についてお話しします。

実践報告 3:「 療育おやこネットワーク gift」
○ NPO 法人 親がめ 理事 塚原泉さん、gift メンバー
「療育おやこネットワークgift」は、神奈川区地域子育て支援拠点かなーちえの、当事者間の語り合いタイム“ 療育親子たいむ” から生まれた、ネットワーキンググループ。「人っていろいろちがうっておもしろい♪自分らしさで暮らせる世の中へ」という目的を真ん中に、いどばたカフェなどいろいろな人がいろいろな場や声で伝えていける啓発ワーク・対話の場づくりワークをチームで創っています。これら多彩なメンバーで実践の場を生み出している事例を語ります。

実践報告 4:「 アーティストが学校へ。」
○ 認定NPO 法人 ST スポット横浜 事務局長 田中真実さん
1987 年の設立以来「アートの力を現代社会に活かす」ことをミッションに、劇場運営(ST スポット)、舞台芸術事業の創造発信に加え、学校と文化施設の連携(横浜市芸術文化教育プラットフォーム)、民間の地域文化活動支援(ヨコハマアートサイト)、福祉と芸術をつなぐ活動へと展開を広げ、芸術文化の中間支援組織として活動しています。今回は、学校教育とアートをつなぐプログラム(アーティストが学校へ。)を通じて、新しいつながりの可能性を語ります。

インタビュアー

○石井大一朗さん(国立大学法人宇都宮大学 地域デザイン科学部 准教授)
活動のモットーは“ 課題解決より主体形成”。2015 年まで横浜を中心に、中間支援NPO の理事・職員として、住民が自ら行うワークショップや地域調査の実施支援などに数多く関わってきました。その後、栃木・宇都宮に舞台の中心を移し、大学教員、一般社団法人とちぎ市民協働研究会の副代表として、実践を通した教育研究活動に力を入れています。

○森祐美子さん(NPO 法人こまちぷらす 理事長)
出産直後に「居場所」や「情報」の必要性を痛感し、2012 年にこまちぷらすを立ち上げ、横浜市戸塚区でコミュニティカフェ「こまちカフェ」を運営。
孤育てのない社会実現のため、50 人程のスタッフ・ボランティアさんとウェルカムベビープロジェクトや「まちの担い手」を育むプロジェクト等様々な事業を展開しています。

お申込みはこちら
https://goo.gl/forms/Tx9FTnN7ZhR71Qj83

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