組織概要
about us

理事長
中野しずよ/ NAKANO Shizuyo

◇私がつくりたい未来
誰もが心穏やかに暮らすことができる社会

◇私の過去
四人の子の出産・子育てに孤軍奮闘していたころ、ご近所から親切に助けていただき乗り切ることができました。
その有難さを、恩返しするよりも「恩おくり」として地域の中で巡り巡るような仕組みがほしいと思い、1992年、仲間と集い、住民によるお互いさまの助け合い活動「ワーカーズわくわく」をはじめました。
その後、介護保険や障害者支援・貧困家庭の児童支援など、NPOとして「市民の心でプロの技」を磨き、地域のお役に立てることにつながっています。

◇私の今(2021年)
老境に差しかかった今は「穏やかな日々を、感謝の心で過ごしたい」と切望しています。
ところが、社会的状況はそれを許してくれません。

地球温暖化が招く自然災害や、新型コロナウィルスによる健康被害とコミュニティ分断に心を痛めています。また、経済の悪化により貧困に陥る家庭で育つ子どもたちの未来が案じられます。

今の私は、人々の安寧と健やかな暮らしを祈るばかりです。

◇今気になっているキーワード
#貧困と学力格差 

◇委員歴
横浜市社会福祉審議会委員 (2009年度~2018年度)
横浜市環境未来都市計画懇談会委員 (2013年度~2018年度)
瀬谷区地域福祉保健計画策定・推進委員会委員 (2004年度~現在)

横浜市地域福祉保健計画策定委員や親と子のつどいの広場運営団体選定委員、いくつかの区の地域ケアプラザ・地域福祉活動拠点や地区センターの指定管理者選定委員を務めています。

副理事長
松本 道雄/ MATSUMOTO Michio

◇私がつくりたい未来
支えあいのつながりによるネットワークとしての社会

◇私の過去
2008年、建築士としての知識と経験を地域で生かしたいと、地元の公園でのまち普請事業の応募に関わったのがきっかけです。
その後、同事業の審査員を通して横浜の地域まちづくりに興味を持ち、2015年より「NPO法人横浜プランナーズネットワーク」に参加してまちづくりコーディネーターとしての活動を始めました。
地元では、「高島中央公園愛護会」として地域住民とNPO・企業との連携、「ブリリアみらいコミュニティ」としてマンションの管理組合と連携をした防災・コミュニティづくりに取り組んでいます。
上記と並行して、2015年市民セクターよこはま理事に就任、2016年より副理事長。
 
◇私の今(2021年)
新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの社会に大きな影響を及ぼしました。マイナスの影響は深刻ですが、従来の価値観を取り払って試行錯誤する中で、私たちが得たものも大きいと考えています。
私が本業として関わっているICTの分野では、実社会での実践という視点で5年分以上の進化を遂げたと言われています。自分の持つ、まちづくりとICTという2つのスキルを社会に還元していくことで、まずは自分の周囲から、誰一人取り残さない社会を実現していきたいと考えています。

◇今気になっているキーワード
#協働 #共創 #SDGs #イノベーション #共感 #価値 

◇委員歴
横浜市地域まちづくり推進委員会 ヨコハマ市民まち普請事業部会 委員 (2011年度~2014年度)
横浜市環境創造審議会 水と緑の基本計画部会 委員 (2015年度)
横浜市公園公民連携推進委員会 委員 (2018年度~)
みなとみらい本町小学校学校運営協議会 委員 (2020年度~)

副理事長
鈴木智香子/ SUZUKI Chikako

◇私がつくりたい未来
子どもたちが希望を持って、幸せに暮らせる未来

◇私の過去
美大の建築科を卒業後、ゼネコン設計部で集合住宅の部署を希望して配属。
その後同僚とルームシェアを開始し、その実践をもとに、「君の部屋は僕の部屋」というタイトルで建築雑誌の住宅コンペで1等をとりました。シェアリングネットワーク、セルフビルド、参加型といったコンセプトはそのころから。
2010年に横浜商建連携事業の一つの試み「商店会養蜂事業」をきっかけとして、コミニティカフェを港北区大倉山に開設。
2018年1月より、横浜市生活支援補助事業サービスBを開始しました。

◇私の今(2020年)
シニアサロンの「おでかけミエル」や、乳幼児親子対象の「みんなの台所」、多世代が集まる「みんなの食堂」と、多様な人々がどうお互いに混じり合い、理解し合って、支えあっていけるかを小さなカフェで実践中。
「空き家活用や、拠点の運営について」といった視察、相談対応も多く、ソフトとハードをともに考えられる環境にやりがいを感じています。
超少子高齢化社会への解を次の世代の人たちとともに考えていきたいと思います。

◇今気になっているキーワード
#支えあい #多世代交流拠点 #孫育て

理事
加世田恵美子/ KASEDA Emiko

◇私がつくりたい未来
争いのない社会、ここに今こうしていることが幸せ、と感じられる社会。

◇私の過去
「OL」、男性の補助的仕事で名刺なし、結婚して寿退社。企業向け人材育成研修をする小さな会社で、平成になったあたりで社員(兼務役員)に。人事・総務・経理・営業と何でも携わりました。
親の認知症発症もあって50歳にして初めて転職決意。2011年9月に横浜市市民活動支援センター非常勤職員として市民セクターよこはまに入職。その後同センター副責任者、2017年度からにしく市民活動支援センターセンター長。
「来るもの拒まず」をしていたら今になりました。何事も経験、と実感。

◇私の今(2021年)
にしく市民活動支援センターのセンター長となって5年目となります。西区に住んでいる方、西区の様々な施設の方、そして区役所の方と、多方面でつながりが強くなり、つながることで可能性が広がることを実感しています。
支援センターは人のつながり、活動を支援するところ。職員が安心して楽しく仕事できてこそ、支援センターという組織が活躍できます。今年も、にしとも広場で、皆、笑顔になろう!

◇今気になっているキーワード
#自己肯定感 #保護主義 #温暖化 #異常気象 #老い方

◇委員歴
横浜市芸能センター(横浜にぎわい座) 指定管理者選定評価委員(2020)
神奈川県 地域の支え合い仕組みづくり事業審査選考委員(2020)
横浜市男女共同参画推進協会 公募型男女共同参画事業選考委員(2020)
生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ 市民活動支援運営委員会委員(2018~2020)

理事
小島敏明/ KOJIMA Toshiaki

◇私がつくりたい未来
包摂的な成長を目指す社会

◇私の過去
流通コンサルティング、マーケティングエージェンシー、空間デザイン会社において、地域開発、事業開発、業態開発などの調査・企画、コンサルティング業務に携わりました。
2011年より、慶應義塾大学SFC研究所にて、「場」や「地域」を起点としたマーケティングや社会イノベーションに関する調査研究・実践を進め、現在、横浜商科大学商学部教授、慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授として学生の指導をするとともに、自治体や民間企業のアドバイザーを務めています。

◇私の今(2021年)
社会は新型コロナウィルスの影響で未曾有な変化を迎えています。一方で、インターネットやデジタル技術はビジネスモデルやコミュニケーションのあり方を変えてきました。
そのトレンドが新型コロナウィルスで加速し、我々はニューノーマルという、後戻りできない新たな日常を迎えています。今、一番気になるのは様々な格差の問題です。この問題を直視し、真の協働を進めることが重要だと考えます。
これから、地域社会で暮らすこととは何か。豊かさとは何か。みなさんと考えていきたいと思っています。

◇今気になっているキーワード
#社会的共通資本 #コレクティブインパクト #ソーシャルインクルージョン

◇委員歴
群馬県高山村 「むらの中心地づくり」専門官 (2018年度〜現在) 
岐阜県飛騨市 まちづくり中間支援組織「まちプラす」アドバイザー (2018年度〜現在)
北海道東川町 未来先導プログラム 研究開発アドバイザー (2018年度〜現在)

理事
伊藤朋子/ ITO Tomoko

◇私がつくりたい未来
救える命が死なない社会

◇私の過去
企業研究所の研究員で社会人をスタートし、出産後、フリーのテクニカルライターとして在宅メインのパソコン作業、という孤独な働き方を長く続けていました。パソコンの進化と共に何台ものパソコンを乗り換えながら、歩き続けてきた日々でした。そんな私が、東日本大震災に衝撃を受け、その後支援活動に関わり被災直後の東北を見たことで、防災の世界に身を置くことになりました。

◇私の今(2021年)
コロナ自粛で体重増加気味。美味しいものを食べるのが好きで、市役所1,2階でのたまのランチが楽しみです。今年はエンタテイメントが楽しめる環境が戻ってきて欲しいですね。
コロナもですが、地球温暖化が進んでいることで、災害リスクが高まっています。大きな災害がくる前に、できることを1つでも準備をしていきたいと思っています。


◇今気になっているキーワード
#多様な主体 #SDGs #三者連携 #コミュニティ #ポストコロナ

理事
加藤彰彦/ KATO Akihiko

理事
服部一弘/ HATTORI Kazuhiro

◇私がつくりたい未来
すべての違いを笑って認め会えるそんな未来!

◇私の過去
オートバイが好きで好きで今でも好きで、何とか乗りたがってる。あれ、過去が過去じゃなくなってる?

◇私の今(2020年)
名前を忘れてしまっても、たくさんの友達を作っていきたい。

◇今気になっているキーワード
#責任

◇委員歴
横浜市福祉のまちづくり推進会議小委員会
横浜市福祉有償移動サービス運営協議会
横浜市交通施策推進協議会地域交通部会

理事
伊吾田善行/ IGOTA Yoshiyuki

監事
山野上啓子/ YAMANOUE Keiko

◇私がつくりたい未来
だれもが笑顔で自分らしく

◇私の過去
20数年前、年子の子育て中にかかってきた一本の勧誘電話。「資格を取得し、仕事をしませんか?」。業務内容も知らずに行政書士事務所を開業したのは、介護保険法、成年後見法、NPO法人法が公布・施行された時代です。
許認可業務が中心だったところへ、降ってわいた福祉分野の情報を求めてドアを開けたところが、市民セクターよこはまの世話人会でした。

◇私の今(2021年)
横浜移動サービス協議会に関わるようになり20年を越え、人生100歳時代、制度・サービスが多様化し、"いつでも、誰でも、何処へでも~”と言う合い言葉は、”移動の先に待っていることがある”に変わってきています。
よこはま市民共同オフィスでコミュニティサロン「アペリティーヴォ」を開所し、老若男女、障害の有る無し関係なく、まさに共生社会♪といえる場を展開しています。
さらに、NPO法人後見つぼみでは、以前より興味のあった法人後見に関わり始めました。

◇今気になっているキーワード
#ピンチをチャンスに

◇委員歴
横浜市福祉有償移動サービス運営協議会 (2018年度~現在)

監事
梅澤厚也/ UMEZAWA Atsuya

◇私がつくりたい未来
一人ひとりが尊重されウェルビーイングが増進する真の意味での福祉社会の実現

◇私の過去
大学卒業後神奈川県庁に1年、横浜市役所に37年勤務。2022年4月から現職。
横浜市役所では総務局、都市計画局、健康福祉局(うち2年間厚生労働省出向)、西区、政策局で勤務。
健康福祉局勤務時代に、市民セクターよこはま設立の契機にもなった「市民セクター構築のための研究会」に行政の立場から参加。

◇私の今(2022年)
公益社団法人かながわ福祉サービス振興会 専務理事・事務局長 

◇今気になっているキーワード
お互いに頼りあえる地域社会の再構築に向けた有機的なプラットフォームの形成

◇委員歴
神奈川県社協かながわ福祉人材センター「神奈川県介護人材確保対策推進会議」委員(2022~)
神奈川県福祉子どもみらい局福祉部地域福祉課「神奈川県バリアフリー街づくり推進県民会議 バリアフリーフェスタかながわ実行委員会」委員(2022~)
神奈川県福祉子どもみらい局福祉部高齢福祉課「かながわ感動介護大賞実行委員会」委員(2022~) 

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常勤スタッフ
藤崎さゆり/ FUJISAKI Sayuri

◇私がつくりたい未来
多様性を認め合い、様々な課題を「自分ゴト」として考えることができる社会

◇私の過去
佐世保市社会福祉協議会に勤務。地域課題に向き合う中で、課題解決には様々な枠を超えた包括的支援と、真のニーズを聴く力の必要性を実感しました。その後、福祉系企業の事務局で新任から管理職まで全職員向け研修を構築・運営すると共に、職員のメンタルヘルスを担当。相談を受ける中で、精神障害や発達障害を持つ職員へのサポートとして認知行動療法やSST、TEACCHを学び、障害者相談支援専門員の職に就きました。2017年、家族の転勤に伴い横浜へ転居、市民セクターよこはまに入職。

◇私の今(2021年)
『まちで暮らす多様な人たちが「活躍する機会」を豊かにつくることができる』ように、その方の想いを心で聴き、地域の方をはじめ、関わる全ての人に学びながら、既存の枠に囚われず、必要な事に対して柔軟な「ハブ」として、「つながり」を創っていきます。

◇今気になっているキーワード
#ミクストコミュニティ #認知症のためのモンテッソーリベースアプローチ #セカンドハンドストレス #レジリエンス #ヨシタケシンスケ

常勤スタッフ
小川由起子/ OGAWA Yukiko

常勤スタッフ
金井宏之/ KANAI Hiroyuki

常勤スタッフ
韓 昌熹/ HAN Changhee

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